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| 【 ピリカラザリガニ団活動報告 】 |
愛するニューオリンズを含むルイジアナ州を襲ったハリケーン”カトリーナ”に対するチャリティイベントに参加。少しでも復興のお役に立てればと力が入りました。声をかけて下さったJazz
in Tokyo関係者の皆様に感謝です。
まず最初に、港区民の方々が参加しているハーバーライト・ジャズ・オーケストラさんが演奏。子供からおじさままで、幅広い年齢層で、中には親子で参加されている方もいました。多分、皆さん、初心者で始められたのでしょうが、大人数での演奏は迫力があり、また、演奏を楽しんでいる姿は微笑ましかったです。
次は、AMI☆TAMEさん。ボーカルのAMIさんとギターのTAMEさんのデュオ。今度は逆に小編成での演奏でしたが、場を和ませるステージングとおしゃべりは素敵でした。さすがベテラン。
続いて、Little Jive Boys。軽妙洒脱なジャイヴにお客さんもリラックス。ボーカル&ウクレレ&テナーの藤井康一さんは、日本のゴールデンウィークの時期にニューオリンズで行われるJazz
& Heritageに毎年出掛けているニューオリンズ好き。来年も開催されると良いのですが。
そして、最後にピリカラザリガニ団。トリですよ、トリ。クラッシック用のホールにセカンドラインビートを響かせてきましたよ。
本日は、ラッパ×2、ボントロ、テナーのフロント4管と、スーザ、スネア、ベードラ、パーカスのリズム隊の合計8人。
ラッパには、寺島さんとうめちゃん。うめちゃんはニューオリンズ留学中、カトリーナ襲来に遭い、下宿先の大家さんと共に避難するという経験をしました。寺島さんはカトリーナが来ていなければ、ニューオリンズに留学する予定でした。
ニューオリンズに対する思い入れの強い二人を加え、いつもより熱い演奏となったと思います。
つい先日行われた、ニューオリンズ在住のピアニストで、自分の大学の先輩でもある渡辺真理さん率いるニューオリンズミュージシャンによるカルテット演奏の際に聞いた、最新ニューオリンズ情報などもお伝えしてみました。
こうして少しでもニューオリンズの現状を伝えて、人々の頭にニューオリンズを留めておくのが、我々が出来ることかなと。
最後、アンコールを頂き、ニューオリンズと言えばコレ、『聖者の行進』を演奏しながら場内を抜け、ロビーへ。ロビーには、AMI☆TAMEさんとLittle Jive Boysの皆さんがいらして、一緒に演奏。お客様をお見送りしながら、寄付のお願い。寄付にご協力下さった皆様、どうもありがとうございました。
一日も早くニューオリンズが元の姿に戻りますように。
※皆様にご協力頂きました寄付金の集計と、寄付の様子は、こちらをご覧下さい。
※このページに掲載されている写真はすべてセキさんからご提供頂きました。ありがとうございます!
| 【本日のセットリスト】 |
- Here We Go 〜 Deal with This
- Tuba Fats
- Bourbon Street Parade
- Fly Away
- Doin' Time
- Big Cheif
- Who Took The Happiness Out? 〜 Do Whacha Wanna
《encore》
Saints
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