活動休止したものの、石原は「やはりブラバンがやりたい!」という想いに駆られていた。
そんな頃、知人に誘われて参加していたファンクバンドの仲間アキ姉さん(as)に、遊園地バンドでベードラを叩いていた
ヤスダさん(bd)を紹介される。
5月、tsで飯塚、Snigator、snareでマツウラ君、ヤスダさんと石原の5人でバンドを結成。再出発を切る。
7月、
The Dirty Dozen Brass Band @ブルーノート東京公演鑑賞。心を熱くすると同時にリズムの違いに苦悩する。
8月、フロント増員のため、後輩
タイヨウ君(ts)と(このため飯塚はアルトへ転向)、9月に渡米するマツウラ君の代わりに、トラで行ったJ-POPバンドのリハで出会った
ウエダ君(ds)がバンドに加入。
9月、マツウラ君、ニューヨークへ。
10月、
Lil Rascals @
Jazz in Tokyo公演鑑賞。若者ニューオリンズブラスバンドのカッコ良さを目の当たりにし、この音楽に惚れ直す。
しかし、タイヨウ君(ts)、「アイドルになりたい」宣言を残して脱退(飯塚はテナーに戻る)。
11月、以前より気になっていた後輩
マエちゃん(as)を口説き、参加了承。
12月、ヤスダさんの遊園地バンドの同僚、
シブちゃん(tp)加入。とうとうラッパが入り、気合も入る。