♪ピリカラザリガニ団履歴書
★2001年 〜夜明け前〜
★2002年 〜再出発〜
★2003年 〜転換期〜
★2004年 〜本格始動〜
★2005年 〜加速期〜
★2006年 〜地方進出〜
★2007年 〜原点回帰〜
★2008年 〜現状維持〜
♪メンバー
【 ピリカラザリガニ団詳細履歴書 by 石原 】
★2001年 〜夜明け前〜
 「いつかはブラバン!」と思っていたtrombone 石原 由理が、大阪のBlitz & Squashリーダーのスズキ君(ts)に出会ったことや、後輩からの励ましの言葉に奮起し、バンドを作ることを決意。
 1月、石原の出身サークルである早稲田大学ニューオリンズジャズクラブの後輩サトウ君(tp)タカダさん(bj)、当時期待の新人であったsousaphone 新井真史と、サトウ君が以前メンバーとして参加していたヒップシェイカーズのメンバーsaxophone 飯塚純二(この時はバリトン)、そして以前より交流のあったBlack Bottom Brass Bandオウジ氏(ds)による6人でバンド結成。

 2月、バンドでリハをする前に、Britz & Squash東京遠征の桜木町ストリートに闖入、先は長いという現実を目の当たりにする。その後、初リハ。

 最初はオウジ氏がドラムセットを叩いていたが、やはりブラスバンドにはスネアドラムとベースドラムが不可欠という想いが強くなる。
 そこで知人・友人に良いドラム叩きはいないかと声をかけ探したところ、昭和ショッキング書記長の長野次郎氏(bs)から中央大学ジャズ研の後輩マツウラ君(ds)を推薦され、4月よりメンバーに。ニューオリンズ・ブラスバンド・スタイルが確立される。

 ところが、今度はオウジ氏が仕事の関係で忙しくなり、なかなか練習に来れなくなったため、5月より後輩トウジョウさん(ds)をスネアに迎える。
 7月、JR山手線高田馬場駅前でストリートを敢行。\500とチョコレートを頂く。

 人前で演奏することを目標に練習を重ねるが、色々な行き詰まりを感じ、12月、一旦活動休止へ。

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是非遊びに来て下さい!待ってま〜す!