
「いつかはブラバン!」と思っていたtrombone石原が、大学の後輩や、音楽関係でお世話になっている知人・友人、そのまた知人などに声をかけ、2001年にバンドを起動。
ニューオリンズ・ブラスバンドスタイルで、トラディショナルなニューオリンズ・ナンバーから、ゴスペル、ブルース、ジャズ、リズム&ブルース、ソウル、ファンク、ラテンなどの"黒い音楽"を表現することを目指す。
The Dirty Dozen Brass Band、The Re-Birth Brass Band、The New Birth Brass
Band、Forgotten Souls Brass Band、The Lil Rascals Brass Band、Hot 8 Brass
Band, Stooges Brass Bandなどのニューオリンズの"今"の音楽を追究。
メンバー個人によるニューオリンズ研修や、2004年7月には来日したThe Dirty
Dozen Brass BandのBlue Note Tokyo公演にシットインするなど、現地ミュージシャンとの交流も深い。
2004年より各種イベントやワンマンライヴを行う。2005年1月・7月、ラフォーレ原宿グランバザール賑やかしを担当。10月
第24回みなと区民祭、12月 2005
Jazz In Tokyo チャリティジャズライヴ、Apple Store Ginzaに出演。また、東京や大阪のブラスバンドとの交流もあり、共同でイベントを企画・出演。
2006年には、第6回
東京都ヘブンアーティスト募集に応募し、合格。その資格を活かし、ストリート活動に力を入れている。
2007年10月 第26回みなと区民祭、11月
世界のCMフェスティバル 2007 in TOKYOに2日間連続出演。
現在、トランペット、トロンボーン、テナーサックス、スーザホン、スネアドラム、ベースドラムの7人を中心に、仲間のアルトサックス、エレキベース、パーカッションなどを加えながら、ストリートや都内ライヴハウスで熱戦展開中!! (2008/1/1現在)